飲み会が盛り上がるような会話をしたいけれど、どんな話題がいいかわからないとお悩みなら、本記事は必見です!
大学生から社会人まで、どのような飲み会でも楽しめるようトークテーマや会話ゲームを紹介します!

- 飲み会の話題を選ぶポイント&おすすめトークテーマ
- 飲み会で会話が続かないときにおすすめな面白いゲーム
- 飲み会の話題を決めたいときにおすすめのルーレットアプリ
ぜひ、本記事を参考にしながら、飲み会の企画や当日の進行にお役立てください!
飲み会の話題を選ぶときのポイント3つ

飲み会での話題に悩まないよう、ここでは3つのポイントを紹介します。
- ●参加者の立場や属性に合わせる
- ●会話がはずむような工夫をする
- ●タブーになるような話題を避ける
それぞれのポイントを確認していきましょう。
参加者の立場や属性に合わせる
飲み会といっても参加者はさまざまですから、参加者の立場や属性に合わせて話題を選びましょう。
└学生生活やアルバイト、サークルなどをテーマにしたもの。
└仕事や社会経験、得意分野などをテーマにしたもの。
もちろん、趣味や食べ物、地元ネタなど、どのような参加者でも楽しめる定番の話題もあります。
大学生と社会人が一緒に参加する飲み会であれば、定番の話題を中心にしながら、ゲーム感覚でトークテーマを特化させていってもよいでしょう。
会話がはずむような工夫をする
たとえば初対面の参加者が多い飲み会では、ただ会話をするだけでは盛り上がらないことがあります。
そこでおすすめなのが、会話だけで楽しめるゲームを取り入れることです。
ただ会話をするのではなく、いろいろなテーマやルールに沿って会話ゲームを楽しみましょう。
会話を弾ませるゲームについては「飲み会で会話が続かないときに!おすすめの面白いゲーム」で紹介しますので、ご参照ください。
タブーになるような話題を避ける
せっかくの飲み会でシラケてしまわないよう、タブーな話題は避けましょう。
とにかく、プライベートすぎる話題や他人を傷つけたり不快にしたりする話題はタブーです。
また、マニアックすぎる話題も控えるのがベターですが、推し活や決起会などで共通のテーマをもつ参加者が集まっている場合は専門的な話題でもかまいません。
飲み会での話題におすすめなトークテーマの一覧

飲み会での話題に迷ったら、おすすめのトークテーマをご活用ください!
ここでは、参加者を問わず楽しめる定番のほか、大学生と社会人に分けたトークテーマを一覧で紹介します!
どの参加者でも楽しめる定番トークテーマ
○出身地・地元
○趣味・特技
○好きな食べ物
○よく行く飲食店
○マイブーム
○好きなエンタメ
○休日の過ごし方
○将来の夢やビジョン
○最近笑ったこと
○最近観た映画
○最近読んだ本
○面白いSNSネタ
○最近のニュース
○旅行・レジャー
○もし○○だったら
○おすすめアプリ
大学生がメイン参加者の場合のトークテーマ
○大学あるある
○将来の夢やビジョン
○子供の頃に夢中になったこと
○懐かしのアニメや歌
○お気に入りの本や観た映画
社会人がメイン参加者の場合のトークテーマ
○社内あるある・共通ネタ
○社内行事・今後の企画
○専門性や職歴に関すること
○いまだから言える失敗談
○こだわりのリフレッシュ法
○おすすめの本や映画
○仕事で訪れた土地での話
飲み会で会話が続かないときに!おすすめの面白いゲーム

飲み会の話題やトークテーマを決めても、ただ話すだけでは会話が続かないことがあります。
もし、飲み会での会話が弾まないときは、ゲームをしながら盛り上がってみるのもひとつ。
ここでは、大学生から社会人まで幅広い飲み会での会話を盛り上げるおすすめゲームを紹介します!
初対面の参加者が多いときにおすすめなアイスブレイクから大人数になるほど盛り上がる会話ゲームまでピックアップしていますので、ぜひ、ご活用ください!
Good&New

大学生のサークル飲み会や内定者懇親会、社会人のビジネス懇親会などではアイスブレイクになるゲームです。
自己紹介と組み合わせることで、参加者の緊張をほぐしたり、参加者同士の会話のきっかけになったりします!
Good&Newの楽しみ方
- 24時間以内に起きた「Good(よいこと)」「New(新しいこと)」を発表します。
- 発表が終わったら聞いていた人たちは拍手や質問をします。
*Good&Newを3択のクイズ形式で発表しても◎
*Good&Newの対象期間を今週や今年にしても◎
漢字一文字

大学生から社会人まで、どのような飲み会での自己紹介にも使えるアイスブレイクゲームです。
たとえば、「自分」のほか、「今年一年」や「将来の日本」など、いろいろなテーマを設定して漢字一文字を使って自己紹介をしましょう!
漢字一文字の楽しみ方
- 例「わたしを漢字一文字で表すと○です」と自己紹介します。
- 回答となる漢字をスケッチブックなどに書いて発表します。
- その漢字にした理由も述べます。
*テーマをクジ引きなどでランダムに決めるのも◎
*参加者から本人を漢字一文字で表してもらうのも◎
私は誰でしょう?

対象者について名前以外のプロフィールだけを紹介して、それが「誰」かを当てる自己紹介ゲームです。
本人が自己紹介するわけではないので、大学生であっても社会人であっても、参加者が緊張せずに楽しめるのもおすすめなポイント!
私は誰でしょう?の楽しみ方
- 参加者のプロフィールを本人にまとめてもらっておきます。
- 幹事や司会者が対象となる人物のプロフィールを発表していきます。
- 回答する参加者は早押しの要領で「誰」のことかを当てにいきます。
- 司会者は本人を当てないよう注意し、本人にも参加しているフリをしてもらいます。
*プロフィールにまとめてもらいたいテーマを列挙しておく◎
*プロフィールシートをシャッフルして配り、参加者から発表してもらう◎
ウソ・ホントゲーム

大学生から社会人まで、楽しく自己紹介しながらアイスブレイクするのにおすすめなクイズゲーム。
自己紹介におけるプロフィールやエピソードトークに「ウソ」をまぎらせて当ててもらうだけの簡単ルールもポイント!
ウソ・ホントゲームの楽しみ方
- プロフィールやエピソードの中に「ウソ」を1つまぎれさせます。
- クイズに回答する参加者は、なにが「ウソ」かを当てます。
*ヒントとして「ウソ」の部分を3択にするのも◎
*質問タイムを設けて「ウソ」を見破りやすくするのも◎
NGワードゲーム

あらかじめ決めた「NGワード」を使わずに会話を続けられるかを楽しむトークゲームです。
いろいろなテーマやルールにカスタマイズできるので、大学生から社会人まで参加者を問わず楽しめますよ!
NGワードゲームの楽しみ方
- 幹事や司会者、代表者がNGワードを決めておきます。例:食パン
- NGワードに関連したトークテーマを決めます。例:お気に入りの朝食
- トークテーマに沿って会話をすすめます。
- NGワードが出たらアウト!
*NGワードの数を増やしていくのも◎
*参加者に共通したテーマにするのも◎
10の質問ゲーム

出題者が設定した「なにか」を10の質問でしぼっていきながら答えを当てる質問型のトークゲームです。
自己紹介に応用するとアイスブレイクになりますし、大人数の場合はチーム対抗戦でも楽しめます!
10の質問ゲームの楽しみ方
- 出題者が物や人物、場所など「答え」を決めます。例:スマホ
- 参加者が出題者に10の質問をして答えを考えます。例:それは食べ物ですか?
- すべての質問をしたら、参加者は「答え」を当てにいきます。
*大学あるある/会社あるあるをテーマにするのも◎
*質問の数を無制限にして、最少質問数を競うのも◎
ノーカタカナヒントクイズ

カタカナを一切使わずにヒントを出しながら回答者を正解に導く会話形式のゲームです。
サークルや就活といった大学生ならではのテーマ、職種や業界といった社会人ならではのテーマで参加者に合わせて楽しむのもおすすめ!
ノーカタカナヒントクイズの楽しみ方
- 幹事や司会者が出題者に「お題」を伝えます。※お題はカタカナでも可。
- 出題者はカタカナを使わず参加者に「お題」を伝えます。
*お題の難易度を上げるのも◎
*制限時間を設けて正解数を競うのも◎
かぶっちゃやーよ

「お題」の答えが誰ともかぶらないようにするクイズ形式のゲームです。
チーム対抗で楽しめるゲームなので、大人数での懇親会や社内飲み会などにおすすめ!
かぶっちゃやーよの楽しみ方
- 司会者は「○○といえば?」と「お題」を出します。
- 参加者は誰ともかぶらない「答え」を考えます。
- 回答が誰ともかぶらなかった人が「勝ち」です。
*その年のトピックやトレンドをテーマにする◎
*仲間や共通のジャンルをテーマにするのも◎
マジョリティゲーム

大学生なら新歓コンパや追いコン、社会人なら忘新年会や歓送迎会といった社内行事など大人数での飲み会におすすめ!
もちろん少人数でも、どちらかといえば「○○派」ということをテーマにしたアイスブレイクとしても楽しめます!
マジョリティゲームの楽しみ方
- 参加者に2択の「お題」を出します。例「イヌ派 or ネコ派?」
- お題ごとに参加者に当てはまる回答で分かれてもらいます。
- 少数派は脱落、多数派は継続というルールで繰り返します。
- 最後の2人になったら、それぞれ多数派を取れる「お題」を考えて出題します。
- 参加者は回答に合わせて分かれ、多数派を取った方が勝ちです。
*仲間や共通のジャンルをテーマにするのも◎
*少数派が勝ち残るマイノリティゲームにルール変更するのも◎
ワードウルフ

オオカミ(ターゲット)だけが別のキーワードについて語る違和感が楽しい会話ゲームです。
大人数の場合はオオカミ(ターゲット)を増やして参加者を楽しく混乱させるのもおすすめ!
ワードウルフの楽しみ方
- オオカミ(ターゲット)以外の参加者に同じキーワードを伝えます。例:リンゴ
- オオカミ(ターゲット)には類似する別のキーワードを伝えます。例:イチゴ
- 制限時間を設け、参加者全員でキーワードについて会話をします。※キーワードは口にしない。
- 全員でオオカミ(ターゲット)が「誰」かを当てます。
*仲間や共通のジャンルをテーマにするのも◎
*あえてオオカミ役であると伝えてサクラにするのも◎
尚、飲み会で会話しながら座ったまま遊べるビンゴゲームについては関連記事がありますので、よければ合わせてご参照ください。
飲み会の話題を決めたいときに!おすすめのルーレットアプリ

飲み会を盛り上げるため、ランダムなルーレットで話題を決めるのもひとつのアイデアです。
一例として、スマホで簡単に使えるシンプルなルーレットアプリをご紹介。
話題のカスタマイズも自由自在なので、参加者に合わせたトークテーマが設定できるのもポイントです。
■ App Store
■ Google Play
また、トークテーマと話す人を決めるルーレットが作成できるルーレットツールもありますので、よければ飲み会での盛り上げにご活用ください!
まとめ

飲み会での話題は3つのポイントをヒントに選ぶのがおすすめです。
- ●参加者の立場や属性に合わせる。
- ●会話がはずむような工夫をする。
- ●タブーになるような話題を避ける。
また、定番ネタから対象者にしかわからない「あるある」まで、参加者に合わせやすいトークテーマの一覧も紹介しました。
会話が続かないときにおすすめな面白いゲームや話題を決めたいときにおすすめなルーレットアプリなども活用して、ぜひ、飲み会を楽しく盛り上げてくださいね!